amareiの日記

結婚や子育て、生活について日々思うこと

どうすれば幸せなのか

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自分で自分の好きな時間を作り出すことなのかな。

・涼しい夜に外で夜風に当たりながらお酒を飲む
・洗いざらしのシーツの上でかわいい子供と優しい気持ちで眠りに付く
・次の日の仕事が終わっている夜or週末の夜にドラマや映画を観る
・好きな音楽を聴きながらドライブ
・好きな小説を読みながら長風呂

こうやって書いてみると、煩悩とかこまごまとした心配事をとりあえず忘れてゆっくり過ごせることなんだろうなー

深田恭子がお仕事再開のニュースでコメンテーターが何がストレスなのか予め意識して、ストレスに早めに対処するっていうコメントをしていた。私が深キョンと同じに考えてはおこがましいが、何がストレスなのか考えてみたらきりがなくて、、何か1つを変えると劇的に良くなるのか、変えたことにより新たなストレスが生まれるだろうと想定すると、なかなか対処できない。
・生理の前後と排卵日前後に不安定で食べ過ぎたり、元カレの夢を見てうなされる
生理も排卵日も2週間ごとにくるからその前後となるとほぼ1ヶ月の半分は食べ過ぎたり精神的にまいっている。
色んな人に相談するとピル飲めば?って言うのと、彼氏作れば?ってのが主な解決方法で、どちらも余りやりたくない。
夫が嫌すぎてたまらないから、そもそも元カレの夢を見てはあの人と結婚していればと思うのだろう。それは、別に元カレが凄い好きだったというよりは今が不満すぎる結果、元カレの夢を見るのでは?と思う。今不満というよりは夫との結婚が不幸すぎるという思いが強すぎる。だから、それなりに今幸せと潜在意識が思えるような形に私が現実を受け止められれば、この、悪夢?からは逃れられるのかな?しかし、今日も死ねと夫に、言われた。それを聞いていた4歳の息子が、その後すぐ喧嘩で初めてお姉ちゃんに死ねと言っていた、、この人と子育てしていいのか迷う。
・とにかくデブが止まらない。その情緒不安定から来る、揚げ物のドカ食いなどで、本当体重が妊娠期の−2kgに迫っている。お腹に子供もいないのに、このコロナ禍で6kg肥えてしまった。自分の姿を見るのもつらいし、好きな洋服が着れず体型カバーの服ばかりで、もともと着道楽の私は楽しめない!食べるのを抑制出来ない意志の弱さに自己嫌悪。
どうすればいい?食べなきゃいのだろうけど。
・転勤で新しい仕事がキャパオーバー。仕事の見積もり立てれないのがつらいし、見積もった時間なんかより全然新しい仕事は時間がかかる、、やりたくなくてドラマを見て、自己嫌悪した後やらなきゃいけないから、やる。深夜遅く寝て、毎日グロッキー。ドラマ見なきゃいいのも、分かってる。余裕のある時間にのんびりしたい。子供にもっと応えたい。これも出来なくて自己嫌悪。
・コロナ禍で旅行ができない。海外旅行がしたい。そもそも、海外旅行したいから稼ぎたいと思ってるのに、目標もみれず全てにモチベーションが上がらず、浪費もするし、なんなんだろうなという思いがある。
解決の糸口、何か一つでも行動に移すと、変われるかな、、何からやろう。

夫の暴言を封じ込めるために

 昨日発達障害者支援センターに行ってきた。毎回相談する度に、絡まっていた糸が少しほどける感じがある。感謝。
 別居を解消する際書いた誓約書に、暴言を吐かないというのがあったのに、あれから約2年。その約束は反古にされている。
 私の苦手な事を理解して協力してもらえるようにと、センターで受けたWAIS-Ⅲテストの結果を夫にみせた。私の特性上出来ないこと(努力しても中々身に着けられない能力)を夫が理解把握し、そこを補うようにもしくは責めないようにするというシナリオ。普通の夫ならそうできるのだろうか?ウチの夫は、、予想道りなのだけど、わたしの弱みを握ったかのように、利用し、本来の目的とは別のよりわたしを貶めることに使うのだ、、暴言に「自閉だから理解できないんだな」「IQあんのに使えねぇな」などが追加された。わたしは言葉の威力に弱くて、近しい夫の言葉でもネットの中の自分にむけられていない誹謗中傷であろうと、悲しいし心を痛めてしまうのに。本当夫のえじきになっている。
 また暴言が耐えられなくなってなってきました、、と、発達障害者支援センターの相談員の方に相談すると、また、児童相談所に相談してみては?と言われた。名案!!暴力はその後ないので忙しそうな児相に相談しては悪い気がしていた。早速、児相に電話すると以前の相談員さんがまだ居てくださり、面談予約しましょうかという運びになった。夫に、その事を伝えると態度豹変、明らかに自制が効いた振る舞いで子供と接し、わたしにも節度ある態度。まだ、1日だけで舞い上がってはいけないけど、第三者に手を入れてもらいながら家族を維持できるのは本当に有り難い。4歳の息子も、「ババァ」とか「本当あたま悪いね」父親から言われて嫌だった事を他人に言うようになってきた。負の連鎖を止める。人を傷付けるような人間をウチの家族からは作らない。児相に協力してもらえるなら有り難いし、また、頑張れそう。

 公共の相談機関にこんなに支えられている。わたしも、いつか、恩返しがしたい。

傷つけ合うオリンピックに巻き込まれないように

 コロナ禍でオリンピックで、感じることは、人間は同じ皮を被っているが、ここまで違うのかということ。化けの皮が剥がれて、みんなヒドイな、ヒドイのが普通なのかと思う。

 報道でオリンピックを非難する少数?の人の意見を取り上げるのは、報道上の使命感からなのだろうか?絶対必要なのか?
 開会式に反対する人、執り行なわれた開会式にケチをつける人、選手の興奮した発言に過敏に反応してケチをつける人、、それを、あたかも一般的な意見のように取り上げるの報道、、疲弊します。精神を蝕み、摩耗します。

 やるならやるで、選手を応援しようと思っていたけど、オリンピック関連のニュースに近づくとそれに伴う批判的なテロップまで目に飛び込んで、忘れるな、楽しんでるはいけないみたいな、呪霊がいつもいる感じがして、最近はテレビやLINE NEWSさえ、近付かないようにしている。心を乱されるのが嫌だ。

 開会式だって、色んな方がご尽力されたはずだ。死者も出ているパンデミックの中で、お祝いしてはいけない、色々な配慮があっての俗に言う地味な開会式だっただろうに。ケチを付けるのは簡単だけど、色々準備をしたり、出演を拒否する人が多い中で出演してくださった方々に敬意こそあれ、非難批判はなかろうに。競技を行う選手に向けた批判。コロナ禍で、程度の差はあれ、辛い思いをしていない人なんていないでしょ?我慢を強いられていない人なんかいないのでは?それを、八つ当たりなんだかスケープゴートにしたいのか、そんな事言わずに心に閉まっておけと言う発言ばかり、メディアで目にします。身近な人にそんな酷いのと言う人いない。
 
 1年前、結構楽しみにしてチケットまで買っていたオリンピックが、こんな形で悲しい。ただ、オリンピックを感動しながら観戦したいだけなのなに。世間を作り出す人間?先導する報道?に、心の平穏を奪われます。非難する報道、やめてほしい。

 

家庭内ヘイトスピーチ

 朝のニュースでヘイトスピーチについてやっていた。在日外国人の方がネットに書き込まれた誹謗中傷に対して、誹謗中傷した人を特定し、勝訴したという内容。加害者には130万円の支払い命令が出たが、裁判にも参加しなかったし支払いにも応じないという。。そのニュースをみて、なんとなく自分を客観視できた気がした。多くの人は、少し他人事な報道なんだろうけど、わたしは「こんなひどいことをされました!」と訴える女性に自分を重ねたし、支払い命令にも応じない60代の男性に夫を重ねてしまった。

 わたしに対して「馬鹿」だの、「要領わりぃな」「本当何もできねぇな」と言う夫。子供にも「馬鹿」だの「本当あたま足んねぇなぁ」と言う夫。それが家族であっても嫌がっている以上やってはいけない、言わないで欲しいと主張するわたし。それに対して「気にするお前らが悪い」と開き直る夫。何でも、自分は小さい時に父親からさんざん罵詈雑言言われてきたし、言われても気にならないと言う。本当のことじゃないから、「また言っている」とか「怒っているんだな」と思うだけなんだそうだ。「大体さ、世の中に出たら嫌なことは避けられないんだから、避けることより耐性を付けた方がいい」と言う。その訓練なのか?家庭は?正直、世の中より家庭内の方が嫌なことが多い。

 ヒドイことに夫は自分の行いを正当化しているだけでなく、妻や子供に対して教えを施し指導してやっているくらいの気持ちでいるようだ。

 整理すると、わたしは一般的に見ても正しいことを言っているだろう(人が嫌がるような、人格を貶めるようなことを言ってはならないという主張モラハラ反対)。そして、そのことを夫に分からせたいし、謝罪が欲しいし、改心させたいし、二度とこちら側に対するヘイトスピーチ的なことをして欲しくない。でも、夫は死ぬまで自分が悪くないと思い続けるだろう。不毛だ。と言うことに、ニュースを見て気が付いた。夫を変えたいが、変わらないから、そのことに労力を費やさないようシフトチェンジせねば。取材にさえ応じない60代の男性。悪いと一切思っていない不遜な態度。ニュースを見て、こんな人がいるなんて!信じられない!っていう人もいれば、やはりこういう人は結構世間にいるんだなと思う人がいて、わたしは後者です。しかも、まさかの結婚相手が「こういう人」だった!裁判を起こしている女性もきっと、お金が欲しい訳ではなくて相手が間違えに気付いて改心して欲しい一心なんだろうなと勝手に共感してしまう。

 家庭内でもヘイトスピーチがどんな悪いことか分からせることのできないのに、赤の他人では尚更だとも思う。でも、世間の力を借りて、みんながあなたのコト悪いと思っていますよーっていうメッセージが本人に伝わり巡り巡ってウチの夫にも伝わればいいなと思う。せめて、「昔は良くても今はそういう時代じゃないんだな」くらいは認識してほしい。夫本人の気持ちは分からないから、自分のされて嫌だったことを、家族にやらないと、やられないで一生終わる家族はズルいとでも思っているのだろうか?自分の父親にやり返せばいいのに、新しい家族にするなんてお門違いだ。わたしがすべきは、世代を超えて、同じことを繰り返さないようにすることだ。例えば娘や息子が平気で人を傷つけるようなことを言っておいて「気にする相手が悪いんだから、言いたいこと言って何が悪い」とふんぞり返るような人間にしない。そもそも、ひどいことを言わせない。

 こどもが大きくなるころには、言葉で傷つけあうことも無くなっている時代になっているといいなと思う。

世間との間隔の乖離

 ワクチン、打ちたくない。打ちたい人の感覚も分からない。だからといって、ワクチンを打つ人を責めたりしないのに、打たないと責められるような恐怖?肩身の狭さ。
 長女を見ていると「うるさい、放っといて」と、よく泣いている。わたしも、口うるさく言いたくないけど、、すべきことを何もしないということは周りにとやかく言われてしまう理由になるんだよ、、週末に上履き洗うのとか娘が洗わないと母が洗わなきゃだから、そりゃあウルサく洗えと言うよね。。
 ワクチンもそんな感じです。あまり接する人が日常でいないなら、そんな悩まないのだろうけど、毎日千人規模の人が出入りする職場で、しかも、こちら側がホスト?なのに、ホスト側が打ってないって、まずいんだろうなって自責の念。世間に後ろ指さされるだろうと思うことがストレス。

 ワクチンって人工物はどのように作られてるんだろう?そもそも遺伝子組み換え食品も抵抗あって食べたくないのに、そんな、人間が操作して付け焼刃的に迅速に作ったワクチン、人体に悪そうで全然打てない。変な例えだけど、摂取したくないけど植物由来のマリファナならまだしも、薬?ケミカルの錠剤麻薬とかマジ無理みたいな、、感覚です。同じ化学物質なんだろうけど、人の手を加えずにもともと地上にあるものは信頼出来るみないな、、

 ニュースで、アメリカでもワクチン打つと懸賞がもらえる?みたいなキャンペーンやってるって話を見ると、やはり、打つのに消極的な人に如何に打たせるか大変なんだろうな、打ちたくない人も色んな理由があるにせよ一定数居るんだろうなと思う。

 いつも乖離してると思う。オリンピックの森さんの発言で女性蔑視と、なぜそんなに怒るのか。周囲の人で、怒っている人もいないけど、マスコミと世間も乖離があるのか?!
 高齢の方はワクチン打ったほうがこの先の生存率が上がると思う。でも、42のわたしは?計算すると打った方が生存率が下がる気がしてしまう。人体に有害でないなら、副作用が出ても別にいい。ワクチンの作り方や作用の仕方何かが分れば、打てるんだろうな。言われた仕事を、ただ、やるのが苦痛です。どんな位置付で、どんな意味のある仕事か分かってないと出来ない。その代わり、分かれば結構熱心にいい仕事するも思う。これは、自閉症スペクトラムの傾向なんだろうな。ワクチンも同じでなんだか分かんないものを、とりあえず人体に打ち込むのは無理です。調べてみるけど、、現時点ではまだ、打ちたいと思えない。

多分娘は生きている次元が違うのだろう

 昨日マックシェイクを飲みながら小3の娘が質問した。「ねぇママ、なんで息を大きく吸い込んでもシェイクは口まで来ないのに、ストローを使うと吸い上げられるの?」わたしは、この子は軽くギフテッドなので、勉強教えなくていいんじゃないかと思う。放っておけば、自ら課題をみつけて力をつけるのでは?それは、親として勉強をやらせるのが面倒な言い訳?!
 事実、独自の思考体型で色んな答えを出しているから。時計の間隔の問題(朝11時から夕方5時15分迄何時間何分ありますかみたいな問題)も分からないから説明すると、「ふーん、ママの説明はあんまり意味が分からなかったけど、自分のやり方で解けるようになったから大丈夫」と言う。説明をヒントに解法を編み出した様子。シェイクの件に関しても、いくら空気を吸っても空気はいっぱいあるから、空気しか吸えないんだよ。でも、ストローに閉じ込められた空気は、吸っちゃえばなくなるから、空気がなくなってから吸うと空気の代わりにシェイクが上がってくるんだよ。と、説明すると、まぁ、わかった雰囲気。思えば昔、年少の次女はお昼のときお友達の誰々ちゃんの隣に座りたいけど恥ずかしくて言えないなどと、普通の?親の安心できる?悩みを語る中、隣で年長の長女は、地獄ってあると思う?わたしは、あると思う。と、地獄論を展開していた。
 多分生きている次元が違うんだと思う。学校のアンケートに、いつも遊ぶ友達は?と聞かれると居ないと答えたそうだ。話を掘り下げると、仲の良い友達は?と聞かれれば、何人か名前を書けるという。いつも図書館にいるから、遊ぶ友達は居ない。でも仲の良い友達はいる。遊ぶ友達イコール仲の良い友達でないのか、、謎だ。
 そんな私だって、生きている次元が違うのだろう。そもそも、みんな全然違う次元で生きているのに、表向き同じように見えるのは、ただ、人間の形をしている者同士だから同じだろうという臆測や錯覚に過ぎないんだろうな。

withコロナ、長い

 コロナが始まってもう1年経つ。正直、一過性のものでこんな長いと思わなかった。色々な事を我慢するのは、一時で、すぐに元に戻るようになつもりでいた。でも、もう、1年だし、終わり見えない。私は真面目なタイプ?加減が分からないタイプなので、外出しないし、仕事ももしコロナにかかったら世間に叩かれるだろうと思い萎縮してしまう。

 家で子供も私もゴロゴロしている。テレビを長時間観て、ポケモンGOやって、天気が良ければ散歩や公園に行くくらい。もう少し暖かければ、山も登れるかな、、

 テレビなんかで企業が大規模な方向転換しているのを見ると、ああ、もう元には戻らない前提で今を切り抜けて生き残らないといけないんだなと、間接的に思う。

 ウチではWi-Fiが飛んでないけど、いよいよ飛ばそうかとか。昨年からインスタを始めて、会えない友達の見ている風景を観て、近くに感じたりとか。友達と前みたいに会えないのかなって、思うと寂しいけど、このスマホで前とは違う感じでつながっている。普段全然連絡取らなくても、ちゃんと会って何なら泊まりで会っていたのが、嘘みたい。もう出来ないと嘆くより、どういう形なら自分は満たされるのか模索したい。

 子供だって、これでいいのかなって思う。ずっと家にいるだけで。もう少し友達と遊ばせてあげたり、出かけてたくさんのものと出会えた方が、成長につながるのではと、、

 自粛最初は出来ることをしようと、前向きだった。お弁当作って、山登ったり、自粛中でなければ行かないような、地元の観光地行ったり。でも、ネタ切れ感がある。何しようかって感じ。

 海外旅行が好きで、お金も旅行のために貯めるのは苦にならないけど、その張り合いも今はない。思い起こせば、テロの政情不安に怯えて海外に行きづらいなと思って、やっと落ち着いたら今度はコロナ。大人になったから、海外に行くことに警戒心が?それとも、やっぱり、本物の情勢不安が続いているのか?思い起こせば、外国に旅行行けるチャンスって、自分の人生の中でわずかだったな、、また、行けるようにはなるだろうけど、その頃、体力があるか。

 とりあえず、この状況を受け入れよう。少し何か1つでも新しいことを始めよう。もしかしたら闘病もあるかも。今までに固執することなく、ゼロから始めるつもりで仕切り直そう。