amareiの日記

結婚や子育て、生活について日々思うこと

夫の暴言を封じ込めるために

 昨日発達障害者支援センターに行ってきた。毎回相談する度に、絡まっていた糸が少しほどける感じがある。感謝。
 別居を解消する際書いた誓約書に、暴言を吐かないというのがあったのに、あれから約2年。その約束は反古にされている。
 私の苦手な事を理解して協力してもらえるようにと、センターで受けたWAIS-Ⅲテストの結果を夫にみせた。私の特性上出来ないこと(努力しても中々身に着けられない能力)を夫が理解把握し、そこを補うようにもしくは責めないようにするというシナリオ。普通の夫ならそうできるのだろうか?ウチの夫は、、予想道りなのだけど、わたしの弱みを握ったかのように、利用し、本来の目的とは別のよりわたしを貶めることに使うのだ、、暴言に「自閉だから理解できないんだな」「IQあんのに使えねぇな」などが追加された。わたしは言葉の威力に弱くて、近しい夫の言葉でもネットの中の自分にむけられていない誹謗中傷であろうと、悲しいし心を痛めてしまうのに。本当夫のえじきになっている。
 また暴言が耐えられなくなってなってきました、、と、発達障害者支援センターの相談員の方に相談すると、また、児童相談所に相談してみては?と言われた。名案!!暴力はその後ないので忙しそうな児相に相談しては悪い気がしていた。早速、児相に電話すると以前の相談員さんがまだ居てくださり、面談予約しましょうかという運びになった。夫に、その事を伝えると態度豹変、明らかに自制が効いた振る舞いで子供と接し、わたしにも節度ある態度。まだ、1日だけで舞い上がってはいけないけど、第三者に手を入れてもらいながら家族を維持できるのは本当に有り難い。4歳の息子も、「ババァ」とか「本当あたま悪いね」父親から言われて嫌だった事を他人に言うようになってきた。負の連鎖を止める。人を傷付けるような人間をウチの家族からは作らない。児相に協力してもらえるなら有り難いし、また、頑張れそう。

 公共の相談機関にこんなに支えられている。わたしも、いつか、恩返しがしたい。